主日礼拝

4304

教会は礼拝する者たちの群れです。毎週日曜日毎に行われる主日礼拝は、最も重要な集会です。

続きを読む

教会学校

3805

教会学校は子どもたちの教会です。乳幼児から高校生まで、礼拝とクラス毎の分級を行います。

続きを読む

わたしたちの教会

2613

小田急線玉川学園前駅で下車し、線路づたいに少し新宿方面に戻ると、道路は自然に玉川学園正門にぶつかります。町田市玉川学園、ここは学園とともに開発され、学園とともに成長してきた街です。

続きを読む


主題【礼拝 – 希望を見出す場所 – 

年度聖句

ローマの信徒への手紙 5章3~5節

わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。
希望はわたしたちを欺くことがありません。

 「コロナ禍」と言われる中の状況が一年以上になり、昨年度は教会として「学び」という面に於いて困難な状況になりました。しかし、昨年度の主題として掲げていた「礼拝」について、わたしたちは様々なことを考えさせられ、また実践する年となりました。緊急事態宣言下で集まった形での礼拝を中止せざるを得なくなり、これまでであれば礼拝自体の中止を覚悟しなければならない状況の中で、動画配信という新たな方法が示され、また多くの働き人が与えられました。このことを通して神様がわたしたちに礼拝の恵みを与えて下さっていること、そしてわたしたちとの交わりを与えて下さっていることを知ることが出来ました。
またわたしたち自身もこの困難の中で、改めて「礼拝」を求める思いが確かにされ、その思いに応えて下さっている神様の存在の大きさを実感させられました。
このような状況の中でこの年度は何を掲げて歩んでいくのかと考えた時、やはり「礼拝」しかないことを思わせられました。
これまで当たり前のように行っていた集会の開催が困難になり、当たり前に触れ合っていた時が失われたいま、わたしたちには「礼拝」しかありません。
いま、わたしたちは大きな災いの中に置かれています。これまでにも東日本大震災や熊本地震といった地震による災害、昨年の台風や集中豪雨による水害によってもたらされた出来事を「災い」と捉えてくることはありました。
しかし、この度の新型コロナウィルスによる感染症の災いは、これまでのものとは大きく違います。それは、それが一時のものではないこと、その被害が局所的ではないこと、そして、それに対する恐れがどんどんと大きくなっていることを考えた時、それに対抗する術は神様に依りすがることであり、その事を実感させられる礼拝に集中することしかありません。
まだまだ続くことが予想される困難に向き合っていく中で、忍耐へと、練達へと、希望へと繋がっていきますように、その導きを願い求めてまいりたいと思います。

【具体的目標】

①礼拝に対する意識の充実
どのような形であれ礼拝に出席できることの恵みをしっかりと受け止め、御言葉に与ることの恵みをしっかりと覚えましょう。
Web配信動画など、様々な形での礼拝の参加を心がけましょう。

②主の恵みにこたえて、教会財政を支えよう
与えられている恵みを覚えつつ、献金をおささげいたしましょう。
特にどのような形でも礼拝に与れることへの感謝をお献げいたしましょう。

2021年度 定期教会総会資料(衛藤満彦牧師)より

PAGE TOP
MENU